
■ミシュラン星付き名店の技が光る「昼と夜、二つの顔」を持つ美食の名店
2025年11月、小田原駅から徒歩圏内の場所にオープンした『竹緒 -TAKEO-』は、昼と夜で異なる魅力を放つ独創的な創作料理店だ。 料理を統括するのは、ラーメン店として世界で初めてミシュラン一つ星を獲得した伝説の名店『Japanese Soba Noodles 蔦』で腕を磨いた実力派シェフ。

ランチタイムには、ミシュラン星付き名店仕込みの極上「soba(ラーメン)」を杯数限定で提供。 ディナータイムは一転し、厳選されたブルゴーニュワインや日本ワインとともに、宮崎県産の厳選された鶏肉や牛肉を炭火で香ばしく焼き上げた串焼きをはじめ、自社農園『みのさんファーム』から届くみずみずしい旬の野菜や果実をふんだんに活かした至高の創作コースを堪能できる。
■導入の背景:グラスワインの「徹底した品質保持」と「スマートなおもてなし」を両立
「静かに時間を味わいたい」大人たちが集う洗練された店内において、ディナーのコースに彩りを添えるのが、シェフこだわりのワインラインナップだ。
同店では、グラスワインの徹底した品質保持と、おもてなしをスムーズにするためのオペレーション簡素化を目的に、『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー』(2本用)を2台導入いただいた。

サーバー内にはブルゴーニュや日本ワインを中心に、料理に寄り添う多彩なボトルをセット。1杯100mLの正確な定量設定にすることで、スタッフがサーブの手元に気を取られることなく、お客様への料理の説明や丁寧な会話に100%集中できる環境を整えている。ボトルを開けたてのフレッシュなおいしさが長期間キープできるため、いつでもベストな状態のグラスワインを提供できる環境が作られている。
■こだわりを支える名脇役:贅沢なひとときを演出するグラスの選択
同店がサーバーの導入によって実現した「ベストな状態でのグラスワイン提供」。その魅力を余すことなくお客様に届けるため、注がれる器(グラス)にもお店の美意識が反映されている。
オープン時に採用された美しいシルエットを持つ「プラティーヌ」に加え、先日はディナーの創作コースや炭火串焼きに合わせるペアリング用として、「UTO(ウト)」も新たに導入


計算し尽くされた極上の料理、スタッフの皆様によるスマートなおもてなし、そしてサーバーやグラスウェア――。「竹緒」様がちりばめた数々の創意工夫が調和する特別な空間を、弊社の製品も陰ながら支え続けている。
【施設情報】
竹緒 -TAKEO-
神奈川県小田原市栄町1-16-33 andSEA 103
https://takeo-odawara.jp/
https://www.instagram.com/takeo.odawara/


▼そのほかの導入事例はこちら
📖 https://news.globalwine.co.jp/category/winesakeserver/01casestudy/
※提供量、価格ともに取材時の情報です。変更となる場合がございます。
