
■2021年3月にリニューアルオープン、神戸元町の洗練されたホテル
JR・阪神「元町駅」からすぐの好立地に位置する『神戸プラザホテル』。2021年3月のリニューアルを経て、モダンで洗練された空間と心地よいおもてなしを提供している。


■3F 宿泊者専用ラウンジ『AZZURRO』での新しい試み
同ホテルの3階にある『AZZURRO(アズーロ)』は、24時間利用可能な宿泊者専用のカフェラウンジだ。3Fのエレベーターを降りると、まず『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー』がお客様を華やかに出迎える。

ラウンジ内は、挽きたてコーヒーや高機能ウォーターサーバー、タイムサービス(15:00~24:00)の日替わりビネガーウォーターやアイスバーが無料で楽しめる、テレワークにも最適な極上空間として人気を集めている。



■コロナ禍からの念願、ついに「キャッシュレス決済」による完全セルフ化が実現
ホテル側ではコロナ禍の時期からサーバーの導入を検討していたが、当時は運用の肝となる「キャッシュレス対応」のシステムがまだ完成していなかった。今回、待望のキャッシュレス決済連動が実現したことで、満を持しての導入となった。
利用方法は極めてスムーズな完全セルフ形式だ。
- サーバーに設置された「ボトルラベル」や、「ワイン紹介POP」を見ながら、飲みたい銘柄を選択。
- 備え付けのラックからグラスを取る。
- キャッシュレスでセルフ決済を行う。
- 決済が完了すると、サーバーの抽出ボタンが点灯。ノズル下にグラスを添えてボタンをプッシュすると、設定量(40mLまたは50mL)が正確に注がれる。
フロントやスタッフの手を一切煩わせないスマートなシステムは、ホテルの「省人化」に大きく貢献している。
■1杯300円から。30種以上のワインが織りなす「飽きさせない滞在体験」
提供されるのは白・赤2本ずつの計4種類で、価格は手軽に楽しめる1杯300円。 サーバーにセットされているのは4種類だが、バックヤードにはなんと30種類以上のワインが常にスタンバイしている。ボトルが空くたびに、どんどん異なる銘柄へと交換されていくシステムだ。


これにより、連泊のお客様やリピーターのお客様であっても、滞在期間中に「次はどんなワインに出会えるだろう」という宝探しのようなワクワク感を味わうことができる。
■顧客満足度アップと、ホテルの付加価値を高める一手として
今回の『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー』の導入は、宿泊客へのプレミアムな「付加価値の提供」になると同時に、ワンオペレーションの時間帯でも確実なサービスを維持できる「省人化」の強力なツールとなっている。 食品の持ち込みも自由な自由度の高いラウンジに、本格的なセルフワインが加わったことで、神戸の夜をさらに贅沢に彩るホテルへと進化を遂げている。
【店舗情報】
神戸プラザホテル
兵庫県神戸市中央区元町通1-13-12
https://www.kobeplaza.com/
▼そのほかの導入事例はこちら
📖 https://news.globalwine.co.jp/category/winesakeserver/01casestudy/
※提供内容・仕様はすべて取材時点の情報です。変更となる場合がございます。
【動画】ブリリアントサーバーの5大特徴をチェック
今回ご紹介した導入効果を実現する『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー』の機能や特徴を解説した公式動画です。