HOME / 【導入事例】割烹バル乃月 ― 横浜スタジアムを望む絶好のロケーションで、日本酒とワインを“選ぶ楽しさ”を提供🍶🍷 

【導入事例】割烹バル乃月 ― 横浜スタジアムを望む絶好のロケーションで、日本酒とワインを“選ぶ楽しさ”を提供🍶🍷 

横浜スタジアムが目の前という最高のロケーションに位置する『割烹バル乃月』。

本格的な割烹料理をバル形式で気軽に楽しめる同店では、カウンター席やテーブル席からスタジアムの活気を感じながら、厳選された日本酒やワインを堪能できる。そんな「乃月」様に、オペレーションの効率化とお客様満足度の向上のために導入いただいたのが、『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー(4本用)』2台だ。


📉 「手酌のロス」をゼロに。サーバー導入の切実なメリット

これまでお酒を注ぐ作業はスタッフの手間となっており、特に忙しい時間帯には負担が大きくなっていた。また、手酌で注ぐ際にはどうしても「こぼし」によりロスが発生してしまうことが課題であったそう。

今回、サーバー導入により、これらの課題が劇的に改善された。

  • オペレーションの激変: 注ぐ手間が省け、業務がかなり楽になったと実感。
  • ロス削減の徹底: ボタン一つで定量(85~90mL)が提供されるため、こぼしによるロスがなくなり、お酒を無駄なく使用。
  • 品質の維持: 窒素ガス(またはアルゴンガス)充填により、繊細な日本酒やワインの酸化を防ぎ、常にフレッシュな状態で提供可能に。

🎨 「次はどれを飲もうかな?」お客様をワクワクさせる演出力

同店では、白ワインと、バリエーション豊かな日本酒をサーバー内に設置。

サーバーのガラス越しにボトルが並ぶ様子は非常に「見映え」が良く、お客様の視線を釘付けにしているそう。

「ボトルを見たいお客様がいるが、その点もサーバーならOK。並んでいることで『次はこっちを飲もうかな』という会話を楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。」

手書きのPOPで各お酒の味わいを丁寧に解説しており、「爽やかな酸味」「フルーティーな香り」といった情報を読みながら選ぶ体験が、お客様にとっての大きな楽しみとなっている。


🔄 セルフサービスで楽しさを

また、オーダー後に専用グラスを受け取り、お客様自身で注ぐセルフ形式にしたことにより、自分で注ぐ体験そのものが楽しさを生んだ。スタッフとの自然なコミュニケーションの起点にもなっている。

【乃月流:セルフサービスのフロー】

  1. お客様がスマートフォンなどでオーダーをスキャン。
  2. 厨房で注文確認の紙が出力され、スタッフが専用グラスをお渡し。
  3. お客様自身がサーバーへ移動し、お好みの1杯を注ぐ。

店内スペースが限られているため、お客様が移動する際に少し混み合うこともあるが、「自分で注ぐ楽しさ」がそれを上回る満足度を生んでいる。


📈 導入後の手応えとこれからの期待

1杯500円〜1,980円という幅広い価格帯で、こだわりの日本酒やワインを提供されている同店。

サーバー導入によって「注ぐ作業」から解放された分、お客様への細やかなおもてなしに集中できるようになったことも、店舗運営において大きなアドバンテージに。

横浜スタジアムの景色とともに、最高品質の日本酒とワインを、お客様自身のペースで楽しむ。ブリリアント ワイン・Sakeサーバーは、そんな新しいバルの形を力強く支えています。


【店舗情報】


▼その他の導入事例はこちら

📖 https://news.globalwine.co.jp/category/winesakeserver/01casestudy/


※提供内容・構成はすべて取材時点の情報です。変更となる場合がございます。