HOME / 【導入事例】グラスワインのラインナップ拡充とオペレーション効率化を実現|尼崎の焼肉店『本家 味楽園』のブリリアント ワイン・Sakeサーバー活用

【導入事例】グラスワインのラインナップ拡充とオペレーション効率化を実現|尼崎の焼肉店『本家 味楽園』のブリリアント ワイン・Sakeサーバー活用

昭和49年創業、尼崎で愛され続ける焼肉の名店

兵庫県・尼崎で昭和49年から長年愛され続ける焼肉の名店『本家 味楽園』。
名物のジャンボ骨付カルビや黒毛和牛など、上質で厳選されたお肉を味わうことができる。

店内は約200席を備える広々とした空間。
落ち着いた雰囲気の中でゆったりと食事を楽しめるため、食事会などにもおすすめだ。

2025年5月より『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー 4本用』を尼崎本店、9月より夙川店供に導入いただいた。


グラスワインのラインナップ拡充を目的に導入

以前からハウスワインを提供されていたが、風味の劣化を防ぐことは難しく、品質低下を懸念して限られたラインナップだったそう。

一方でボトルワインだと量が多く、お酒を飲まない方と来店した際もボトルは開けづらいという声もあり、グラスワインのラインナップの幅を広げるために『ワイン・Sakeサーバー』導入に至った。


少し高価格帯のワインもグラスで楽しめる環境に

『ワイン・Sakeサーバー』導入前は比較的安価なワインを数か月ごとに種類を変えながらハウスワインとして提供していたが、導入後、品質管理ができるようになったことで、高価格帯のワインもグラス提供が可能に。

これにより、ボトルでしか提供できなかったワインもグラスで楽しめるようになり、ワイン好きのお客様が気軽に試せる環境になり、「グラスで飲んで気に入ったからボトルで注文する」といったケースや、「もう1杯」といった追加注文にもつながっているそうだ。

ボトル販売価格が6,000円〜9,000円のワインを、1杯120mlで1,100円〜1,500円にて楽しめる納得のボリューム感とプライスは、お客様から好評を得ている。

赤・白ともに品種や産地も豊富に準備。サーバー導入によって可能になった幅広いグラスワインのラインナップは、小まめに更新されており、ワイン好きの方も心ゆくまで堪能できる充実のセレクトとなっている。


誰でも簡単サーブで提供できる体制づくり

また同店では、学生スタッフも多いため、お客様の席でワインをサーブするのが難しく、量のばらつきも課題であった。
それを防ぐために限られたスタッフのみで対応してきたが、サーバーを導入したことで誰でも同じ量を簡単に提供できるようになり、業務効率化にもつながっている。

サーバーの横にはグラスを常備しているため、注文のたびにパントリーへ戻る必要がなく、ホール内で提供が完結する体制も整っている。


来店客の目を引くサーバーの存在感

入口入ってすぐ右手に、大型のワインセラーとともにサーバーを設置。

お会計後の導線上にあることでお客様の目を引き、サーバーの中を覗かれるお客様もいらっしゃるそう。
次回来店された際に「ワインも頼んでみよう」という新たな発見にも繋がっていると思うと、嬉しいお言葉もいただいた。


本家味楽園 本店
兵庫県尼崎市昭和南通4-43-1
https://www.mirakuen.com/


▼その他の導入事例はこちら

📖 https://news.globalwine.co.jp/category/winesakeserver/01casestudy/


※提供内容・構成はすべて取材時点の情報です。変更となる場合がございます。