2026/5/20再取材
ビックカメラグループが初の路面店ブランド「お酒屋」を吉祥寺にオープン
2025年7月24日、吉祥寺駅北口のダイヤ街商店街に誕生した、ビックカメラグループ『お酒屋 吉祥寺店』。
ビックカメラグループとして初の“お酒専門路面店ブランドの店”であり、地下1階から地上3階までの4フロアを活かして、品揃えと体験を組み合わせた新しいスタイルを打ち出している。

コンセプトは「HELLO, LIQUOR LOVER’S WORLD!~酒好きの世界へようこそ~」。
ソムリエ資格を持つ販売員が常駐し、国内外の豊富なお酒から来店客の好みに合わせて提案。旬の特集やセミナーも行われ、「いつ来てもワクワクする空間」を目指している。
ワイン売り場(B1F)へ移設。お酒好きに寄り添う試飲スペースへ進化
同店の地下1階は、レンガ調の内装で「ワイン貯蔵庫」をイメージした、同店自慢のメインワイン・日本酒売場だ。このお酒選びの核心部とも言えるフロアに、現在は『ブリリアント ワイン・Sakeサーバー』(4本用×2台、2本用×1台、キャッシュユニット)が移設され、活躍を続けている。

ラインナップは、赤・白ワインを中心に日本酒まで対応可能な計10種類(※取材時は、全てワインを設置)。
お買い物の動線上にサーバーが配置されたことで、棚に並ぶ数多くのボトルを眺めながら、その場で気軽にテイスティングできる理想的な環境が整えられた。これにより、売場を訪れるお酒好きのお客様の目に留まり、実際に試していただける機会がさらに広がっている。
遊び心と利便性を両立した、メダル式セルフシステム
試飲はメダル(コイン)式による、お客様自身で注いでいただく完全セルフ方式を採用している。
まずは1階のレジにて専用メダル(1枚500円)を購入。その後、地下1階のサーバーにメダルを投入することで、お好みの一杯を誰でも簡単に味わうことができる。

抽出量は、お酒の銘柄や価格帯に応じて「20mL / 30mL / 40mL / 100mL」の4パターンに柔軟に設定。プレミアムな銘柄を少しだけ嗜むことも、お気に入りの一杯を多めの量でしっかり味わうことも可能だ。売場や試飲カウンターが混雑している時間帯であっても、お客様自身のペースで自由にテイスティングを楽しめる仕様となっている。






ボトルが無くなり次第次の銘柄へ。「一期一会」の出会いを楽しむ
サーバー内のボトルは、中身が無くなり次第、次々と新しい銘柄へと入れ替えられる。お馴染みのワイナリーの特集やおすすめの銘柄など、訪れるたびに新しい味わいに出会えるため、常連のお客様にとっても飽きのこない「宝探し」のようなワクワク感を演出している。

売場直結の試飲体験を通じて、「本当に納得のいく一本を見つける楽しさ」を最大限に引き出す販促ツールとして、ブリリアント ワイン・Sakeサーバーが同店の新しいお店づくりを足元から力強く支えている。
各フロアの特色
- 地下1階:レンガ調の内装で「ワイン貯蔵庫」をイメージ。ワイン・日本酒・焼酎を中心に幅広い価格帯を展開。
- 1階:ウイスキー、ブランデー、ビール、酎ハイ、ソフトドリンク、食品フロア。
- 2階:角打ちスペース。お酒に合うグラスやチーズなどおつまみも充実。
- 3階:セミナールーム。生産者やソムリエを招いたイベント、ブラインドテイスティングチャレンジなどを開催予定。



【店舗情報】
ビックカメラグループ『お酒屋 吉祥寺店』
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-6
営業時間:11:00~21:00



※弊社のワイングラスやソムリエナイフなど数々のワイン関連アイテムも取揃っているので、ぜひ足を運んでいただきたい。
▼そのほかの導入事例はこちら
📖 https://news.globalwine.co.jp/category/winesakeserver/01casestudy/
※提供内容・仕様はすべて取材時点の情報です。変更となる場合がございます。
【動画】ブリリアントサーバーの5大特徴をチェック
今回ご紹介した導入効果を実現する「ブリリアント ワイン・Sakeサーバー」の機能や特徴を解説した公式動画です。