「居酒屋会談」として知られる、ブッシュ元アメリカ大統領と小泉元首相の歴史的な対談の舞台。さらに、映画『Kill Bill』のワンシーンのモデルとしても世界的に有名な和食レストラン『権八 西麻布』様。
国内外の要人をはじめ、訪れる客の7割を外国人が占めるという、まさに“グローバルなおもてなし”の最前線に立つこの店で、新たに導入されたのが**日本初上陸のハンドメイドワイングラス《PHOENIX(フェニックス)》**である。

今回採用されたのは、「ブルゴーニュ」と「シャンパーニュ」の2種。
ディレクターの近藤克哉氏に、導入の背景を伺った。
「高価格帯のワインと日本酒には、それに見合ったグラスを」
「ハンドメイドグラスを取り入れたのは今回が初めてでした。高価格帯のワインや日本酒をご注文いただいた際、グラスにも相応の品質が求められると常々感じていたのです。そんな折に出会ったのがフェニックスでした。」
「オールハンドメイドという点にまず惹かれました。そして、日本での展開が始まったばかりという“まだ知られていないブランド”であることも心に響きました。そうした希少性や、物としての完成度の高さが導入の決め手となりました。」

繊細な香りを引き立てるフォルムと、驚きの軽さ

『フェニックス ブルゴーニュ』は、現在高級ワインや繊細な香りを持つ日本酒の提供時に使用されているという。
「形状的に香りが立ちやすく、特に香りをじっくり楽しんでほしい高級酒には最適です。初めて手にした際には、その軽さに正直驚きました。この薄さであれば、ワインも日本酒もより美味しく感じられると確信しました。」
また、同店で人気の高いシャンパーニュなどの華やかな酒類に対しては、『フェニックス シャンパーニュ』が一部採用されている。高級感と華やかさを兼ね備えたグラスが、上質な一杯にさらなる価値を添えている。

世界中のゲストに、日本の“粋”とともに
和食文化を世界に発信し続ける『権八 西麻布』の空間に、ハンドメイドグラス《PHOENIX》が加わったことで、グラスを通してのもてなしの質がさらに高まっている。
タイミングが良ければ、こだわり抜かれたワインや日本酒を、フェニックスで味わうことができるかもしれない。
今後も、多様なお客様が行き交うこの場で、《PHOENIX》が特別な時間をそっと支えていくことだろう。
【店舗情報】
権八 西麻布(ごんぱち にしあざぶ)
東京都港区西麻布1-13-11
1F・2F
公式サイト:https://gonpachi.jp/nishi-azabu/
Instagram:https://www.instagram.com/gonpachi_nishi_azabu/


未体験の軽さと繊細な口あたりで、極上の使い心地の虜になるハンドメイドグラス《PHOENIX》は、現在全7種類を展開中。
大阪・東京・名古屋・福岡・札幌の各ショールームでは、実際に手に取ってご覧いただける。興味がある方は、ぜひショールームでその魅力を体感してほしい。
ハンドメイドグラス 《PHOENIX》フェニックス
商品詳細・オンラインショップはこちら
https://www.globalwine.co.jp/shop/c/c2070/