春の仕入れ計画に向けて——
ZEFIRO JAPAN が 2026 年最初の単独試飲会を東京で開催
Le Pupille をはじめ、各地の“現場で使われている”イタリアワインが一堂に
飲食店の春メニュー、ホテルの季節フェア、小売の棚替え——
3 月は、多くの現場で「次の一手」を決めるタイミングです。
イタリアワイン専門インポーター ZEFIRO JAPAN(2024 年設立) が、2026 年最初の単独試飲会を東京・虎ノ門で開催します。今回は、マレンマを代表するワイナリー Le Pupille(レ・プピッレ) を初めて正式に紹介。既に同社の取り扱いを使っている現場だけでなく、イタリアの地域性をメニューに落とし込みたい店舗にも、役立つ内容になりそうです。

背景:いま、現場が求めているワインとは
現場の声で特に多いのは、
- 定番の“次”になるグラスワインを探している
- 料理のテーマに紐づく地域性を出したい
- 原価率・回転の読みやすいレンジを広げたい
- 人気産地に「語れる」1本を置きたい
こうしたニーズに対し、ZEFIRO JAPAN のポートフォリオは、
産地×品種×造り手の背景 が明確で、料理との合わせ方を想像しやすいラインナップが多いのが特徴です。
初登場:マレンマを象徴する Le Pupille
今回初紹介となる Le Pupille は、スーパートスカン「Saffredi」で世界的に知られる生産者。
果実味の伸びと品格のある構造が共存し、“肉料理のメインに合う赤の軸” を探す現場で即戦力になるスタイルです。
- “トスカーナの海側らしさ”をメニューに入れたい
- 既存のキャンティ・クラッシコにもう一段厚みを出したい
といった課題に対して、仕入れの比較検討がしやすいはずです。
ZEFIRO の定番 HEROES も多数出展
同社の中心を担う HEROES シリーズ からは、現場での安定感が高い人気ワイナリーが揃います。
- CAPICHERA(カピケラ)
“キング・オブ・ヴェルメンティーノ”。香りの立ち上がりがよく、前菜〜魚介メニューの幅を広げる白。 - SCARPA(スカルパ)
ピエモンテ土着品種の宝庫。食事との親和性が高く、赤白ともに「クラシックな北イタリア」を表現しやすい。 - NICOLIS(ニコリス)
正統派アマローネ。冬メニュー〜周年コースの“特別感”の演出に向く。 - Casanova di Neri(カザノヴァ・ディ・ネーリ)
100点満点ブルネッロで知られる名門。高価格帯のバックバーや特別日用に。 - COLOMBAIO DI CENCIO(チェンチオ)
キアンティ・クラッシコの実力派。トスカーナの王道エリアを、安定してリストに組み込みたい店舗へ。
このほか、HEROES 全体で 約 70 アイテム が登場予定。
「既存銘柄のブラッシュアップ」「季節メニューとの相性確認」など、現場ごとの課題に合わせて比較しやすい構成です。
試飲会の特徴:現場目線で試せる導線
ZEFIRO の試飲会は、
“産地別”“スタイル別”に整理された立ち位置で構成されているため、
飲食店の方は メニュー軸での検討、酒販店の方は 棚の流れごとの整理 がしやすい設計です。
- 白の立ち上がりを比較
- トスカーナの赤を価格帯別に並べて検討
- 土着品種コーナーで“語れるワイン”を探す
といった導線が実際に役立ったという声が、過去の試飲会でも多く聞かれました。
■ ZEFIRO 東京試飲会 2026 開催概要
日時: 2026年3月24日(火)
時間: 11:30〜16:30
会場: 株式会社グローバル 東京ショールーム
東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館 6F
入場: 名刺 1 枚をご持参ください
申込: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjBr5hmJRewmgdPzoQDWwuzXzblEP2_ppnhhYJFGEC8Tle8w/viewform
担当: 小林(TEL: 090-6471-5755 / info@zefiro.co.jp)
イタリアワインの“地域性”や“使いどころ”を丁寧に知りたい現場にとって、
ZEFIRO JAPAN の単独試飲会は 「仕入れ判断がしやすくなる場」 として非常に有益です。
春の新メニュー、棚替え、価格帯の見直し——
今年のスタートを整える機会として、ぜひ足を運んでみてください。